文字サイズ 文字サイズを小さくする文字サイズを標準にする文字サイズを大きくする

旧黒澤家住宅

 徳川氏が江戸に幕府を置いた時、現在の上野村・神流町(旧万場町・旧中里村)、旧美原村の一部は幕府の天領となり、山中領として27代の代官が支配しました。山中領は上山郷・中山郷・下山郷の三郷に分けられ、黒澤家は代々上山郷の大総代を務めた旧家でした。

 当時、上山郷には鷹の保護地区が27か所指定され、毎年、将軍家に「鷹狩り」の巣鷹を献上していました。黒澤家は代々、その御林守として御巣鷹山の管理にも当たりました。

旧黒沢家住宅 旧黒澤家住宅は、18世紀中頃の建築と考えられ、間口22m、奥行16mの総二階の切妻造り。その規模の大きさや座敷の数、玄関の設備など、当時の旧家の面影をよくあらわしています。

 昭和45年、国の重要文化財に指定されました。

■ご観覧料金
大人 300円
 団体割引(20名以上) 200円
小・中学生 100円
 団体割引(20名以上) 80円

■開館時間  午前9時〜午後4時
■休館日  毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28〜1/3)

詳細は観光情報「旧黒澤家住宅」のページをご覧ください。

◎お問い合わせ先
担当課 電話番号 住所
教育委員会 0274−59−2657 川和11

上野村プロフィール

公共施設案内

交通のご案内

出来事から探す

目的から探す

担当課から探す